OUR CUSTOMERS
実績
主なユーザー
AGC
旭化成
出光興産
UBE
ENEOS
NEC
荏原製作所
大阪ガス
花王
カネカ
川崎重工業
キリン
コニカミノルタ
サントリー
資生堂
レゾナック
JFEスチール
JT
住友化学
積水化学工業
ダイキン工業
太陽誘電
DIC
デンカ
東ソー
TOYO TIRE
東洋紡
東レ
トヨタ自動車
ニコン
日産自動車
日東電工
NGK
日本触媒
日本製鉄
日本特殊陶業
富士フイルム
ブラザー工業
三井化学
三井金属
三菱ケミカル
三菱ガス化学
三菱マテリアル
ヤマハ
ヤマハ発動機
矢崎総業
ユニチカ
横河電機
主な支援実績
用途・市場開拓支援
搬送ロボットの新規ビジネスの創出(機械装置メーカー)
熱流センサの新規用途開拓(素材メーカー)
光半導体技術の新規用途開拓(電子材料メーカー)
生体デジタルモデルの用途探索・提案(エレクトロニクスメーカー)
高速モータ技術の用途探索・提案(機械メーカー)
食品冷凍保存・輸送技術の用途探索・提案(化学メーカー)
自社工場の保有設備を活かした新規用途開拓(鉄鋼メーカー)
遺伝子解析技術の新規用途開拓(機械装置メーカー)
精密接着技術の用途探索・提案(素材メーカー)
ライティングデバイスの用途探索・提案(電子部品メーカー)
NDフィルターの用途探索・提案(精密機器メーカー )
新機能微粒子の用途開拓支援(金属メーカー)
導電性複合材料の用途探索・提案(化学メーカー )
異方性導電膜の用途探索・提案(電子材料メーカー)
自動車用鋼板の新規用途開拓(鉄鋼メーカー)
深紫外LEDの新規用途開拓(化学メーカー )
熱電発電材料の用途探索及び市場ニーズ調査(素材メーカー)
圧電素子の新たな新規用途開拓(電子部品メーカー)
熱電発電材料の用途探索及び市場ニーズ調査(素材メーカー)
低屈折率材料の新規用途探索(素材メーカー)
生体適合性ポリマーの新規用途開拓(化学メーカー)
撥水処理技術の新規用途探索(化学メーカー)
光学系フィルム技術の新規用途探索(精密機械メーカー)
抗菌剤の新規用途探索(化学メーカー)
フォトクロミック材料の新規用途探索(素材メーカー)
特殊発泡材料の新規用途探索(化学メーカー)
高耐久性樹脂の新規用途探索(化学メーカー)
診断・検査・試薬分野における新材料の新規用途開拓(化学メーカー)
依頼事例
新たに開発した透明樹脂の用途探索
ケミカルメーカーB社の事業開発部では、透明で耐熱性が高い新規樹脂を開発し、特定分野向けに展開しているが、さらに事業展開の可能性を広げるために、IBLCに用途探索を依頼した。

IBLCでは、十数名の各産業分野のエキスパートでチームを編成。当該樹脂の特徴を分析し、各エキスパートの知見で可能性のある用途を検討し、40件抽出した。そして、各用途の有望度を評価し、特に有望と判断した5件について 市場分析などの深掘調査を行った。その中の1件については、B社において具体的な戦略策定に進んだ。
新規センサ技術の用途開拓とニーズ検証
精密機器メーカーD社の新事業企画チームでは、自社で新たに開発したセンサ技術の出口戦略を検討するため、各産業分野の経験者を有するIBLCに用途開拓の検討を依頼した。

IBLCでは、当該技術の特徴と利用価値を分析し、対象候補となる4つの産業分野で、当該技術がどのような使い方ができるか可能性のある用途を検討し、20件の候補用途を抽出した。そして、D社が関心を持った5件について、潜在ユーザー企業をリストアップし、ニーズ検証を行った。
その結果を通して、サンプル提供につながった。
開発テーマ創出支援
次世代情報通信の将来テーマの探索検討(化学メーカー)
新規事業開発におけるSDGsの新たな取り組み(鉄鋼メーカー)
新事業フィールドの明確化と市場調査(化学メーカー)
高速無線通信分野における新規事業展開(電子部品メーカー)
有機半導体分野における研究開発ターゲットの探索・提案(化学メーカー)
中長期を見据えた自社コア技術を活かした新ビジネスの創出(電気メーカー)
新規領域における自社技術を活かした新規開発テーマの創出(化学メーカー)
将来のライフスタイルから見た新規テーマの抽出検討(化学メーカー)
ライフサイエンス分野における新規研究開発テーマの探索(化学メーカー)
自社開発製品で価値の出せる新規環境技術テーマの抽出(精密機器メーカー)
自社基盤・コア技術を活かした新規領域の抽出・提案(鉄鋼メーカー)
高速通信分野における新規開発テーマの創出支援(素材メーカー)
フード領域における新規開発テーマの創出支援(化学メーカー)
アフリカなど発展途上国向け事業開拓支援(素材メーカー)
高機能ガラス繊維の事業戦略シナリオの検討(素材メーカー)
自動運転時代のR&Dテーマ創出(自動車メーカー)
自社保有技術の棚卸しと新規事業テーマの創出(食品メーカー)
自社保有素材の化粧品分野への新規事業展開支援(化学メーカー)
成長戦略に向けた将来有望な事業領域の検討・提案(化学メーカー)
未来情報の収集および多面的解析と仮説シナリオの策定(化学メーカー)
未来創造研究テーマの探索と事業展開シナリオの策定(精密機器メーカー)
ポリマー材料の調査と新規市場参入へのコンサルティング(化学メーカー)
二次電池分野における新規事業展開(化学メーカー)
ディスプレイ分野における新規事業展開(素材メーカー)
高機能ガラス繊維の事業戦略シナリオの検討(素材メーカー)
複合酸化物のマテリアル分野への事業展開(化学メーカー)
水ビジネス分野における新規事業展開(エンジニアリングメーカー)
接着剤分野における新規事業展開(素材メーカー)
依頼事例
自社素材を活かした化粧品開発の検討
大手化学メーカーF社の研究所では、自社が保有する素材を活かして、ヘルスケア分野への参入を検討する中、有望用途の一つとして、化粧品開発の実現可能性について、IBLCに依頼した。

IBLCでは、化粧品メーカー出身者の3名でチームを編成。先ずは、F社が保有する素材の特徴を分析し、どのような化粧品が開発できるか、可能性のある製品案を複数検討した。そして、その中から特に有望な製品案について、 どのようなデータを取るべきかなど、実験に関する伴走支援を行い、その活動を通じて化粧品開発につなげた。
医療機器分野における新規開発テーマの創出
機械メーカーK社の技術企画室では、新規事業創出が重要課題となっており、将来の有望領域として医療機器分野に注目し、本分野における新規開発テーマを創出するために、IBLCに依頼した。

IBLCでは、医療機器分野に知見・経験を有するエキスパートの6名でチームを編成。先ずは、医療機器を4つのカテゴリーに分類し、カテゴリー毎に技術・市場トレンドを分析し、中長期向けどのような課題が想定されるか課題設定を行った。そして、各分野に関連する企業へのヒアリング等で課題検証を行い、将来必要となる技術に ブレークダウンし、複数の開発テーマを見出した。
技術棚卸・価値創発支援
自社研究所における技術棚卸し及び新規テーマの創出(化学メーカー)
バイオ化学品に関する競合技術ベンチマーク調査(化学メーカー)
映像鮮明化技術の第三者ベンチマーク調査(エレクトロニクスメーカー)
自社技術・サプライチェーンを活かした新事業テーマの創出(素材メーカー)
アンモニア分解触媒の開発テーマに関する評価(機械装置マーカー)
SOECによるメタノール製造技術の評価(素材メーカー)
自社コアアセットの棚卸しと強みの評価(精密機器メーカー)
秘密計算技術に関するベンチマーク調査(エレクトロニクスメーカー)
ガラス繊維技術の市場動向を踏まえた市場優位性評価(素材メーカー)
自社技術(セルロースナノファイバー)の事業性評価(素材メーカー)
熱電変換効果を利用した新技術の評価(エレクトロニクスメーカー)
健康食品向け機能性素材の競合ベンチマーク調査(食品メーカー)
研究所から提案されたR&Dテーマの客観的評価(食品メーカー)
研究成果の評価および産業分野への展開可能性検討(電力関連研究機関)
次世代食品素材に関するベンチマーク調査(素材メーカー)
依頼事例
環境触媒技術の事業価値評価
大手機械装置メーカーZ社の技術企画部門では、自社で開発した環境触媒技術の開発継続可否について意志決定する必要があった。当該技術の競争力や事業価値等の観点で、第三者の立場から評価することをIBLCに依頼した。

IBLCでは、触媒化学、環境、エンジニアリング等の エキスパート4名でチームを編成。環境・エネルギー分野における触媒活用の技術・市場トレンドを分析し、 当該触媒技術の新規性、独自性、既存用途の事業成長性、新たな用途拡大の可能性を検討した。その結果をもとに用途分野ごとに複数の共通指標(活性、耐久性、コスト、知財権など)で評価し、有望と思われる用途分野に開発対象を絞り込んだ上での開発継続を提言し、採用された。
自社コア技術の再定義と顧客価値分析
素材メーカーJ社の技術戦略部門では、自社の保有技術が持つ顧客提供価値を客観的に分析し、市場ニーズとの接点から中長期を見据えた新たな開発テーマを創出したいと考えていた。そこで、コア技術の再定義と価値分析について、IBLCに依頼した。

IBLCでは、各産業分野の経験者(十数名)で専門家チームを編成し、多面的な視点とユーザー目線から、J社が保有する100件以上の要素技術を俯瞰的に分析・整理した。その結果、価値創出の源泉となるコア技術を特定・再編するとともに、それらの技術が生み出す顧客提供価値を明確化した。さらに、抽出したコア技術を起点に新規開発テーマ(数十件)を提案。J社では、これらの成果をもとに技術ポートフォリオの再編を進めるとともに、今後取り組むべき重点テーマの選定につなげた。
事業化に向けた伴走支援
遺伝子解析技術の新市場及び潜在ユーザー開拓(素材メーカー)
海外への発酵委託生産先の開拓(化学メーカー)
メタネーション設備のニーズ検証及び市場開拓(エネルギー関連会社)
環境配慮型製品の地域市場におけるテストマーケティング(素材メーカー)
化粧品素材の参入シナリオ及びビジネススキームの策定(化学メーカー)
PETフィルムのターゲット用途の新規顧客開拓(化学メーカー)
ラミネート用PETフィルムの製造委託先の開拓(素材メーカー)
セルロースナノファイバー関連の新規ユーザー開拓(化学メーカー)
熱マネージメント材料における有望用途の潜在ユーザー開拓(化学メーカー)
食品包装材のマーケティング戦略立案(素材メーカー)
カーボン材の新規ユーザーの探索・アプローチ支援(機械装置メーカー)
欧州でのバイオ生産の委託機関・企業へのアプローチ支援(化学メーカー)
食品関連企業との協業可能性の検討及びマーケティング戦略(機械メーカー)
特殊ウレタン材料の潜在ユーザー探索及びアプローチ支援(化学メーカー)
制御回路の開発委託先の開拓(素材メーカー)
依頼事例
自社開発バイオ統計解析技術の事業化支援
大手素材メーカー社の基盤技術研究所では、開発した次世代の研究開発成果をどのように 事業に繋げるかという課題があった。そのうちの1つであるバイオ統計解析技術の事業化支援をIBLCに依頼した。

IBLCでは、数学系エキスパートとバイオ関連のエキスパート8名でチームを編成。ヘルスケア分野におけるビッグデータを活用したサービスのトレンドをもとに、今後求められるバイオ統計解析技術を特定した。次に、社のバイオ統計解析技術のWO分析を行い、有効なビジネスモデルを策定し、ビジネスモデルに適した協業先を複数社提案した。そのうちの1社との共同開発がスタートした。
自社開発素材の市場展開および顧客探索
エネルギーメーカーN 社 のカーボンニュートラル推進室では、新たな技術で生み出された機能性材料(開発品)を市場に展開するために、IBLCに将来有望なターゲット市場と潜在顧客候補の調査を依頼した。

IBLCでは、機能性材料の特徴と利用価値を分析し、 当該製品を使用している産業分野や用途を調査・選定した。次に様々なビジネスモデルを想定したうえで、選定した産業分野や用途に属する有望な企業を抽出し、顧客候補先とした。その後、IBLCエキスパートの人脈を活用して、顧客候補先のキーマンにアプローチし、N社の技術(開発品)を紹介し、マッチングによる事業化支援を行った。
技術・市場動向調査
チップレットパッケージ技術の最新動向調査(素材メーカー)
欧米企業におけるカーボンニュートラルのベンチマーク調査(化学メーカー)
PFASに関する規制動向調査(素材メーカー)
CCUSに関するベンチマーク調査(エンジニアリングメーカー)
二酸化炭素転換技術の動向調査(化学メーカー)
水素製造技術の将来動向調査(エンジニアリングメーカー)
冷凍市場の最新動向調査(エンジニアリングメーカー)
包装容器の規制動向調査(化学メーカー)
動物試験代替技術の国内外の動向調査(公益社団法人)
欧米の化学系シミュレーションの最新動向調査(公益社団法人)
DX 取り組み状況の調査(化学メーカー)
ケミカルリサイクルに関する動向調査(化学メーカー)
放射性廃棄物処理に関する技術動向調査(電子材料メーカー)
リチウムイオン電池リサイクルに関する技術動向調査(化学メーカー)
バイオ化学品の将来動向調査(化学メーカー)
蓄電デバイスに関する技術・市場動向調査(化学メーカー)
中低温廃熱利用技術に関する調査(エンジニアリングメーカー)
高温熱の利活用に関する調査(化学メーカー)
電炉対応に関する市場調査(エンジニアリングメーカー)
5G通信用アンテナの技術・市場動向調査(化学メーカー)
光増幅器の技術・市場動向調査(素材メーカー)
イメージセンサの技術・市場トレンドの調査(電子部品メーカー)
車載LiDARに関する技術調査(素材メーカー)
自動運転に関連する技術動向調査(化学メーカー)
生体適合性コートの技術動向調査(化学メーカー)
触覚センシング技術に関する技術動向調査(精密機器メーカー)
3Dプリンターの市場動向と業界動向調査(素材メーカー)
放射性廃棄物処理に関する技術動向調査(電子材料メーカー)
依頼事例
自動車用機能性材料の最新動向調査
大手素材メーカーH社の事業企画では、中期重点領域であるモビリティ分野における新事業創出が課題であった。そこで、今後求められる自動車用機能性材料の最新動向を把握するために、IBLCに調査を依頼した。

IBLCでは、材料系の専門家とモビリティ関連の専門家の4名でチームを編成。今後求められる自動車用機能性材料を抽出し、各材料の先進技術、主要プレイヤー、 技術課題等を網羅的に調査した。そして、有望な材料に関しては、市場規模や将来予測、サプライチェーン、 市場ニーズなどの市場分析を行い、今後の展望を示唆した。その結果、将来に向けてターゲットにする有望材料を複数選定することができた。
MEMSセンサの技術・市場動向調査
大手精密部品メーカーR社では、自社の研究所で開発し事業化を目指しているMEMSセンサの市場展開方針が求められていた。そこで、将来を見据え 注目する分野の最新の技術開発状況と市場動向について、IBLCに調査を依頼した。

IBLCでは、本技術に詳しい専門家と対象業界に詳しい専門家の3名でチームを編成。本調査を通じ、参入プレイヤーと開発状況、主要製品のサプライチェーンを明らかにした。その中からR社に適したターゲット分野を選定し、現状や課題(潜在ニーズ)を業界関係者にヒアリングし、それらの調査結果を踏まえ事業の方向性を分析した。その結果、R社では継続開発テーマとして進めることが決まった。
公的機関からの委託事業
若手研究グラントの実践的広報活動支援/NEDO
若手研究グラント研究テーマのマッチング支援事業/NEDO
大学等の若手研究者の技術シーズの企業との促進事業/NEDO
地域イノベーション・基盤技術高度化促進委託事業/東北経済産業局
ものづくり中小企業販路開拓支援調査委託事業/東北経済産業局
技術シーズ活用可能性調査/長野県
次世代自動車部品技術調査/長野県
地域課題解決型ローカル5G等の実現に向けた開発実証
AMED医工連携プロジェクト支援
AMED開発支援ネットワークの構築支援
沖縄科学技術大学院大学等を核とした知的・産業クラスター形成推進調査
つくばにおける新たな研究開発テーマの発掘・企画のための仕組みの構築
つくばを変える新しい産学官連携システムの構築に係る産学官マッチング業務
英国発ベンチャー企業と国内メーカーとのマッチング支援
英国の研究機関と国内メーカーとのマッチング支援
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