ABOUT
IBLCについて
IBLCについて
IBLCは、技術を事業につなげる「技術に立脚したコンサルティングカンパニー」として
『知恵の循環を通じて、我が国の未来を拓く』ことをミッションに掲げ
我が国の産業活性化と社会課題の解決に貢献します
知恵の循環
さまざまな産業分野で培われた知識・経験・人脈を持つ専門家が、IBLCには数多く参画しています。
私たちは、異なる産業や技術分野の実践知を結びつけることで、
ある業界の知恵を、別の業界の課題解決や新たな価値創出へとつなげています。
この、人と知識が分野を越えて結びつき、新たな可能性を生み出していく仕組みを、
IBLCではヒューマンインテリジェンスに基づく「知恵の循環」と呼んでいます。
知恵が循環し、産業同士が共創し合うことで、新たな技術、価値、事業が生まれ、
日本の産業はさらに進化していきます。
その循環を生み出し、支え続けることが、IBLCの役割です。

代表挨拶
「未来の可能性を切り拓くヒューマンインテリジェンス」
弊社は、科学技術創造立国を支える産業活性化に貢献することを理念に掲げ、1999年に産学連携および企業間連携を支援するリエゾンカンパニーとして設立しました。
創業当初は、全国5万人を超える大学・研究機関の研究者データベースを独自で構築し、企業の研究開発部門を中心にご活用いただきながら、企業の皆様のニーズに応える形で、技術支援をベースとするサービスを展開してまいりました。
その後、弊社は「技術をいかに事業へとつなげていくか」という視点を軸に、産学連携の枠を超え、「技術に立脚したコンサルティングカンパニー」として活動領域を拡充しております。
有効資源が乏しい日本において、持続的な成長を実現するための最大の資源は「人材」であり、その中でも研究開発や事業活動の現場で培われた知識や実践知をいかに活用し得るかが重要と考えております。
そこで、弊社は各産業分野の企業経験者を中心とした専門家ネットワークを基盤に、多様な知見を有機的に結び付け、技術を市場価値や社会的価値、さらには事業へと転換する仕組みを構築してまいりました。
昨今の産業社会は、技術革新の加速、社会情勢の不安定化、市場ニーズの多様化により、極めて不確実性の高い環境に直面しております。そのような時代においてこそ、多様な知見を結合し、新たな価値を創出する「ヒューマンインテリジェンス」が、今まさに求められていると確信しております。
弊社は、このヒューマンインテリジェンスを最大限に活かし、企業における技術の価値創発や市場開拓、新規事業創出を実践的に支援するとともに、地域社会における新たな産業創出にも取り組んでまいります。
弊社は、『知恵の循環を通じて、未来の可能性を切り拓く』というビジョンのもと、これからも産業活性化および社会課題の解決の両面で貢献してまいります。
代表取締役社長
国居 孝司
会社概要
会社名
株式会社 IBLC (アイ・ビー・エル・シー)
住所
〒102-0082 東京都千代田区一番町13-7 一番町KGビル 5F
設立
1999年2月
資本金
9,600万円
役員
代表取締役会長
下野 哲也
代表取締役社長
国居 孝司
取締役
始平堂 玄昌
取締役
下野 圭吾
取引銀行
三菱UFJ銀行
千葉銀行
日本政策金融公庫
事業内容
「技術」をベースとしたコンサルティング事業
・技術棚卸・価値創発支援
・用途・市場開拓支援
・開発テーマ創出支援
・事業化に向けた伴走支援
・技術・市場動向調査
アクセス
株式会社IBLC
〒102-0082
東京都千代田区一番町13-7 一番町KGビル 5F
半蔵門駅(半蔵門線) 5番出口徒歩2分
麹町駅(有楽町線) 3番出口徒歩6分
JR市ヶ谷駅 A3出口徒歩11分
沿革
1995年
研究者データベース事業を開始
1997年
産学連携支援組織「アイデア・バンク・リエゾン・センター」設立
1999年
「アイデア・バンク・リエゾン・センター」を独立させ 株式会社IBLCを設立
2001年
株式会社IBLCと株式会社ニュースが合併
2002年
技術開発や事業開発を支援するサービス「ナレッジマーケットプレイス(KMP)」を開始
2006年
企業経験者による技術コンサルティングサービスを開始
企業間連携支援サービス(ビジネスマッチング)を開始
人材紹介サービスを開始 ※有料職業紹介事業
2008年
企業経験を有する技術系専門家(100名)を組織化
2010年
NEDO委託事業「大学等の若手研究者が有する技術シーズの異分野および
複数企業ニーズ等との融合促進事業」を受託
2017年
AMED(日本医療研究開発機構)の支援業務に参画
2021年
「地域SDGsソリューションサービス」を開始
2024年
地域共創型ソリューションサービスを開始
2025年
新体制発足に伴い、オフィス移転およびロゴの一新を実施
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