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04 全方位インテリジェントAIカメラ

株式会社レグラスカメラ端末でAI画像処理機能を行い結果を送信【本技術の概要】端末デバイスには自社開発のFPGAとARMのAI推論エンジンを搭載したインテリジェントカメラシステム「サミットシリーズ」を提供。エアロセンス社の自律型ドローンや監視カメラ、大林組と共同で建設現場向け安全監視カメラも開発

03 フレキシブルなエアー配管

株式会社タブチアルミ管をポリエチレンで挟み込んだ3層構造の軽量でフレキシブルなエアー配管。【本技術の概要】株式会社タブチが開発・製品化したエアー配管の「ライトエアー」は、強度の高いアルミ管をポリエチレンで挟み込んだ3層構造で構成される。そのため従来の鋼管やステンレス管に比べ、軽くて自由に曲げら

02 金属箔の面状発熱体

シンワ測定株式会社金属箔に電気を流して発熱させる薄いシート状の発熱体を開発製品化した。非常に薄く柔軟性があり、パイプや狭いスペースでの加熱に最適。【本技術の概要】シンワ測定株式会社は、ステンレス製の曲尺・直尺のメーカー。1971年同業のステンレス加工3社が合併して誕生した。同社が、長年培ったス

01 超小型IoTセンサーモジュール

エレックス工業株式会社5.2mm×9.0mmの極小基板に7種のセンサーとBLE、MCUを搭載した、極小型、低消費電力のIoTセンサーモジュール µPRISM【本技術の概要】エレックス工業は、わずか5.2mm×9.0mmの人の指先に載る極小基板に7種のセンサー(加速度、地磁気、温度、湿度、気圧

【041】化学企業の研究開発におけるIT活用

三戸 邦郎1.はじめに近年ITの発展は目覚ましく、私たちの社会生活における時間、空間に大きな変化をもたらしており、IoT及びビッグデータ、AIといった技術革新が世の中の仕組みを大きく変える第4次産業革命と言われる流れが起こっている。特に、昨今のAIに対する期待感は大きく増すばかりで、各企業はこの

【040】パワーエレクトロニクス技術の根幹は

池防 泰裕 現在パワーエレクロニクス技術は、我々の生活に必要不可欠な基盤技術となっています。では「パワーエレクトロニクス技術とはどのような技術ですか?」と尋ねると、皆さんはどう答えるでしょうか。きっと人それぞれ様々な答えが返ってくるものと予想されます。これはパワーエレクロニクス技術が基盤技術の

【039】情報通信技術の進展とIT部門

大村 清 クラウド,モバイル、ビッグデータ、IoTは既に利用可能な技術として普及し、機械学習をベースとした AI(人工知能)が身近なものになりつつある。本稿では、このような著しい情報通信技術の進展がIT部門の業務にどのように影響するかを検討する。1.IT部門の業務IT部門の業務は一般に次の

【038】ディジタル機器の高速化・高信頼化の鍵「アナログ技術」

斉藤 成一 アナログ技術との出会い今から40年以上前、大学を卒業して企業でプラント制御用コンピュータを開発する部署に配属された頃、世の中はアナログからディジタルに大きく変化していた。すでにアナログコンピュータは消えて現在のフォンノイマン型ディジタルコンピュータになり、制御システムは周辺機器も含め

【037】EVブームは本物か

大橋 信一 最近「EV」という文字を新聞でよく見かけるようになった。EVとは言わずと知れた電気自動車(Electric Vehicle)である。特に中国では国家をあげて注力していくことが報じられている。中国の大気汚染対策が目的である。国際エネルギー機関(IEA)の世界のEVとプラグインハイブリッド

【036】日本の再生医療

栁沼 仲次 再生医療実現への期待は、iPS細胞の登場以来、大いに高まっています。それまで、再生医療の中心と考えられていたES細胞は、本来ヒトになるはずの胚から取得されるため、倫理的な問題がありましたが、iPS細胞はヒトの皮膚等の細胞から誘導できるため、倫理的な問題はなく、再生医療の実現に理想的な

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