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14 精密拡散接合(熱圧着)による金属加工

株式会社ヤマテック1990年の創業以来、接着剤などの介在物に頼らず、接合面を確実に接合させる技術の開発に取り組んできた。本技術は溶接とは異なり、母材を溶かすことなく接合するため複雑な構造の治具、機械部品、中空パーツ製造の可能性を拡大。高精度が要求される製品や微細なサイズの部品の製造に適した技術と

13 ステンレス、レアアース、チタンなどの真空熱処理技術

株式会社メタルヒート日本最大級の大型真空熱処理装置を用い、鉄鋼を中心とした金属材料の真空熱処理に40年以上の実績を持つ。当社の真空熱処理は、有効寸法650mm(高)×800mm(幅)×1,300mm(長)で、洗浄から熱処理まで全て真空状態で処理する。構成する炭化水素系真空洗浄機は、洗浄開始から洗

12 ドライバーのバイタル情報を非接触で検知する

株式会社SNAPSHOT非接触で運転者の生体データから眠気を検知によりドライバーへ注意を喚起し、Webを介して運行管理へ通知するクラウドシステムを開発した。名古屋大学発ベンチャー企業SNAPSHOTは、株式会社カレアコーポレーションが開発した非接触・無拘束でバイタルデータ(生体情報)を検知する独

11 高精度に仕上げるプラスチック切削加工技術

シナノ産業株式会社数百種類に及ぶ樹脂材料を切削加工で高精度に制作できるシナノ産業は、1990年の設立以来、プラスチック樹脂部品の切削加工に特化し、精度の向上や加工納期の短縮に取り組んでいる。高価な金型を使用しないで、正確、精密、納期厳守をキーワードに、多くの顧客の要望に応じた複雑な形状を高精度に

10 モアレを活用しモノの変形を2μmの精度で検出

4Dセンサー株式会社変位と歪の分布や3次元形状を画素の密度と分解能で解析する簡便な技術を実用化した。4Dセンサー株式会社は、和歌山大学での研究成果をもとに2012年に設立されたベンチャー企業。高速・高精度な形状・変形計測装置を開発・製造・販売する。変位と歪の分布や3次元形状を画素の密度と分解能で

09 自動車タイヤのバルブキャップで空気圧監視

トライポッドワークス株式会社自動車タイヤにバルブキャップ型IoTデバイスを取り付け、車両やドライバー、位置などの情報をクラウドで一元管理するシステムを提供する。トライポッドワークスの「BC-Connect」サービスは、タイヤにバルブキャップ型IoTデバイス「BLUE-Sensor」を取り付けるだ

08 インクジェットとメッキによるフレキシブル基板

エレファンテック株式会社銀ナノインクをインクジェット印刷し、さらに無電解銅めっきによりフレキシブル基板(FPC)を開発・製造東大発ベンチャー企業のエレファンテックは、銀ナノインクをインクジェット印刷し、さらに無電解銅めっきをすることでフレキシブル基板(FPC)を開発・製造する。フレキシブル基板は

07 リバースモードの調光フィルム液晶

九州ナノテック光学株式会社これまでと逆に、無電圧の状態で透明、電圧を加えると不透明になる調光フィルム液晶を新開発九州ナノテック光学は、機能性液晶フィルムの研究開発・製造・販売する会社で、15年前に大分市に設立。ガラスを支持体としていた液晶パネルを高機能性フィルムシートとして開発・商品化した。

06 ナノサイズのカプセル化技術

金秀バイオ株式会社食品素材をナノサイズでカプセル化することで、有効成分の体内利用効率を向上できる金秀バイオは、さまざまな分野で注目されている「ナノテクノロジー」を応用し、独立行政法人産業技術総合研究所と共同で食品差材をナノサイズ(ナノは10億分の1㍍)でカプセル化することに成功した。この技術によ

05 鏡面仕上げが不要な切断カッター

株式会社ファインテック光学特性を損なわない切断面が得られ、後処理が不要となるディスプレイ関連の高機能フィルムなどは、硬くて脆い性質の材料が多く、切断時にクラック、剥離、かえり、粉等々が発生する。これらの現象の多くは刃先形状のミスマッチからくる。こうした課題に対し、ファインテックは切るものに合わせ

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