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24 新規な熱膨張抑制剤

株式会社ケミカルゲート名古屋大学と共同開発した負熱膨張微粒子が新規な熱膨張抑制剤となる益々高精度化が要求される電子デバイス分野で、ナノメートルの精度で局所領域の熱膨張抑制技術が注目を浴びている。株式会社ケミカルゲートと名古屋大学が共同開発した負熱膨張微粒子は新規な熱膨張抑制剤として期待されている

23 分析試料の自動前処理装置

システム・インスツルメンツ株式会社特注のロボットシステムが搭載可能な「分析試料 自動前処理装置」製造の専門メーカー各種分析装置は、いまや自動化が大幅に進み、操作も極めて簡略化されている一方、分析に至るまでの試料作製処理は、依然として人手に頼る処理が多く、極めて煩雑である。そこでSICでは、各工程

22 超微細加工電子線描画装置

株式会社クレステック電子線描画装置の専業メーカー電子ビーム加速電圧や加速方式に改良を加え、レジスト内でのビーム 広がりを抑制して厚膜レジストへの微細パターン描画を可能とした。さらに、微小放電がほとんど発生しない構造の電子銃を新たに開発して長時間安定稼働を実現し、商品化に成功した。各国の大学等での

21 無脈流プランジャーポンプ

日本精密科学株式会社実験・研究用高圧・定流量プランジャーポンプ開発に特化する専門企業。今や超臨界抽出や分離、石油化学の触媒反応等の薬液微量送液用にはプランジャーポンプは欠かせない。特に、微量定流量送液方式で、強酸から強アルカリまで幅広い流体に対応できる当社の特別仕様ポンプは、幅広い研究開発分野で

20 増感型熱利用発電による熱電発電素子

三桜⼯業株式会社東工大が開発した「増感型熱利用発電」を用いた新型熱電発電素子の開発に成功した。東京工業大学物質理工学院材料系の松下祥子准教授は、熱源に置くだけで発電し、発電終了後、そのまま熱源に放置すれば発電能力が復活する増感型熱利用電池を開発した。三桜工業は、2017年7月より本共同開発に参画

19 人工流れ星の事業化を目指す

株式会社ALE(エール)人工流れ星の事業化を目指すベンチャー企業エールの初衛星が2019年1月18日JAXAのイプシロンロケットで打ち上げられ予定の軌道に乗った。特殊な素材の粒を軌上の人工衛星から宇宙空間に放出して大気圏に突入させることで、流れ星を人工的につくりだすことを目指す。粒が大気圏で燃焼

18 ハイパースペクトルカメラによる画像解析技術

デルフトハイテック株式会社デルフトハイテック株式会社(DHT)は、新しいイメージセンサを搭載した最先端ハイパースペクトルカメラと画像解析ソフトを提供する。フィンランド国立技術研究センター(通称VTT)が1990年代前半に世界初の小型分光イメージング素子(ImSpector)を開発。DHTは、その

17 超小型衛星を活用したソリューション

株式会社アクセルスペースアクセルスペースは、東京大学・東京工業大学で生まれた超小型衛星技術を活用した宇宙ビジネスを展開するベンチャー企業。2008年の創業以来、世界初の民間商用超小型衛星を含む5つの実用衛星開発・運用を通して性能・信頼性の向上に取り組み、2022年までに地球全体を撮影する計画を進

16 ゲージ製造技術から生み出す精密加工技術

株式会社三鷹精工長年のゲージメーカーとして蓄積した高精度な測定技術、超精密加工ノウハウを生かして超精密部品を作る厳しい精度が求められるゲージの製造技術が当社の基幹技術である。その高度な技術力で機械加工後、手作業によるラップ・磨き・摺り合せ加工を付加して精密部品類を加工している。限界まで発塵を抑え

15 微量成分を検出する昇温脱離分析装置(TDS)

電子科学株式会社超高真空中で試料を昇温加熱した際に試料から脱離する原子や分子を四重極質量分析計(QMS)でリアルタイム検出する試料表面に吸着した化学物質の同定や定量だけでなく、試料内部に存在する化学種の拡散過程や深さ分布の情報も得ることが可能。材料や試料からの発生ガスを分析することで、工程改善策

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